EBiDANミュージック・アワード2016

EBiDANミュージック・アワード2016のブログアカウントです。非公式の企画のため、スターダストプロモーション及び各レコード会社とは全く関係ありません。

【ご挨拶等】EBiDANミュージック・アワード2016より

EBiDANファンの皆さま、こんにちは。

 

EBiDANミュージック・アワード2016です。

 

お礼のご挨拶が遅れてしまい申し訳ございません。

 

投票してくださった方々、投票期間中Twitter上でRTやいいねをしてくださった方々、助言をくださった方々、25日から26日の深夜まで発表を楽しみに待ってくださった方々…この企画にご参加・ご協力いただいたすべての方々に厚くお礼を申し上げます。

 

皆さまの投票やご協力、ご支援、応援がなければ、この企画は成り立ちませんでした。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。本当に、本当に、ありがとうございました!

 

また、初めての取り組みとはいえ様々な面で不手際があり、ご迷惑をおかけし、不快な思いをさせてしまった方々には心から申し訳なく、深くお詫び申し上げます。本当に申し訳ございませんでした。

 

それでも、皆さまが少しでもEBiDANミュージック・アワード2016を楽しんでいただけたということであれば、嬉しいです。

 

本当に、ありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

…ここからは少しだけ、本音の部分を書かせてください。

 

中の人である私が、今回EBiDANミュージック・アワード2016を企画・実行した思いの部分は【追記】の記事に書かせていただきました。音楽を愛する者として、アーティストやたくさんのスタッフ・制作陣によって、多くの時間と手間をかけて生み出される楽曲そのものが評価される機会が欲しかったという思いに嘘はありません。ですが、今回ミュージック・アワード2016を実行するに至った、本当にシンプルな理由があります。それは、

 

「誰もやらなかったから」。

 

「EBiDAN楽曲大賞やらないの?」という声をよく見かけました。私もあったらいいなって思ってました。あったら投票したいなとも思ってました。もしかしたら誰かがやってくれるんじゃないかと思って年末まで待ってみておりましたが、一向に始まる気配もなかったため、思い切って、えーい!ってつい始めてしまいました。

 

いざ始めてみたら…大変なことしかなかった(笑)。どこがどう大変かって全て。最初から最後まで。作業の大変さ、というよりは、これまでの経緯から何としても完遂させなければならないというプレッシャー、力量不足や様々なコンプレックス、全員に楽しんでいただきたいと思っていてもから回ってご迷惑をおかけしたり不快な思いをさせてしまったことへの申し訳なさなどで泣いたことは一度や二度ではなかったという。わずか数千円ではありましたが、この企画のために「投資」もして(※アンケートシステムのプランのグレードを集計作業のために上げています)、集計作業期間中はプライベートな時間の多くをこの企画に捧げました。

 

いやーーー!!モノを作るって、自分の想像をはるかに超えてくるくらいに大変でした。楽曲制作やライブ制作など、人の手が多くかかって成り立っているものに対する敬意はこれまでも持っていたつもりでしたが、こんなに大変なんだということを身をもって体感しました。見える世界がやる前とやった後では140度くらい変わりました。

 

そんな大変なことばかりだった(※自分比)今回のミュージック・アワード2016、報われたのは25日の日ですね。

 

ぶっちゃけそこまで楽しみにしてもらってるとは思ってなかったし、期待とかもされてないだろうなと思ってました。まさかあんな深夜まで待っていてくださる方がこんなにいらっしゃるなんて…こんな発表日になるなんて、始めた当初は想像もできませんでした。楽しみに待っていてくださった方々、Twitterのタイムライン上でたくさん話題に上げていただいた方々、本当にありがとうございました!

 

…で、ここからは少し大切なお話し…なのかも。

 

もともと企画を立ち上げたときから考えていたことなのですが、頑なまでにいろんなものに「2016」をつけていた理由は、自分が仕切るのは今年限りと考えていたからです。

 

完遂させたかった理由は、こんな自分でもできるということを、持てるだけの力で証明して、次の方にバトンを渡したかったからです。

 

やりたい方がやるのが一番なので、もし次年度やってみたい!という方がいらっしゃっいましたら、許可とか全然いらないので、是非やって欲しいです!ミュージック・アワード2016のTwitterアカウントやこちらのブログを残しておきますので、参考にしてみていただきたいです。

 

…ただし、そろそろ楽曲大賞の話が出てこないといけないかなーって時期(11月中旬ごろかな?)まで待ってみて、やっぱり誰からも立候補がない場合は…やろう…かなと思ってます。その時はそっと直接「今年は楽曲大賞やらないんですか?」と声をかけてください(変わらずDM開放しておきますので)。たくさんの「来年も楽しみにしています」のお言葉、本当に嬉しいです!それに応えられるかは、年末までお待ちください。

 

やってよかった、EBiDANミュージック・アワード2016。

 

本当にありがとうございました。

 

 

EBiDANミュージック・アワード2016より