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EBiDANミュージック・アワード2016

EBiDANミュージック・アワード2016のブログアカウントです。非公式の企画のため、スターダストプロモーション及び各レコード会社とは全く関係ありません。

EBiDANミュージック・アワード2016対象アーティストの2016年の活躍をまとめてみました

 こんにちは。

 

EBiDANミュージック・アワード2016です。

 

今回は、EBiDANミュージック・アワード2016楽曲大賞部門対象アーティストの2016年の活躍を簡単にまとめてみたいと思います。

 

今回の記事は、EBiDANファンの皆さまはもちろんのこと、EBiDANファンの方以外にも読んでいただけたらと思って作成しております。

 

EBiDANファンではない方であれば、超特急やDISH//は知っているけれども最近の活躍はあまり知らないという方、そもそもEBiDANの他のグループは知らないという方なども多いかと思いますし、EBiDANファンの方であっても推しグループ以外の活躍は意外と知らなかったりすることもあるのではないかと思いました。

 

EBiDANの歴史はまだ浅いと思いますが、ジャニーズさんやハロプロさん、LDHさん等とはまた違う魅力がある集団だと思っております。素敵なアーティストやメンバーが所属しており、素敵な楽曲もたくさん生み出されています。

 

この記事が少しでもEBiDANという集団に所属するアーティストを知っていただけるきっかけになれば嬉しいです。

 

 

<楽曲大賞部門対象アーティスト>

 

夢の東京ドームは見えているか 

★ 超特急 ★

 

※オフィシャルウェブサイトはこちら

 

2016年にはシングル『Yell』、アルバム『Dramatic Seven』を発表。

ダンス主体の「Shout & Body」、生演奏をバックにパフォーマンスを披露した「Body & Groovin’」、2つの全く異なるライブを並行した挑戦的な春ツアー『Synchronism』を行う。

a-nationではisland及びstadiumに出演、他音楽フェスにも積極的に参加、外部のハロウィンイベントでは個性的で完成度の高い仮装でイベントを盛り上げた。

そして年末には、神戸ワールド記念ホール及び国立代々木競技場第一体育館でのアリーナツアー『BULLET TRAIN CHRISTMAS ONEMAN SHOW 2016 愛す。in Wonder Land』で大成功を収め、ますます勢いに乗る超特急。夢の東京ドーム公演にまた一歩近づいた。

 

 

 「音楽活動」と「俳優業」、進化した両刃

★ DISH// ★

 

※オフィシャルウェブサイトはこちら

 

北村匠海くんの俳優業での大躍進(ドラマ『ゆとりですがなにか』『仰げば尊し』出演等)をはじめ、他のメンバーも俳優業で活躍したDISH//

俳優業をこなしながらも、音楽と真摯に向かい合ったDISH//は演奏力やパフォーマンス力を磨き、ついに踊りながら演奏するパフォーマンスを会得、「真のダンスロックバンド」に進化を遂げ、その力をシングル『HIGH-VOLTAGE DANCER』で披露する。

ライブでの盛り上げにも定評のあるDISH//はホールツアー『D//RedBlue』、そして東西野音ツアー『Juke DISH// Box ~奇跡の全55曲!! オール再生!! 』を大成功に導く。

その音楽への情熱は、メンバー自作の楽曲が収録されたアルバム『召し上がれのガトリング』でついに花開く。

 

 

その姿には「世界」が見える

★ PrizmaX ★

 

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ステージでのパフォーマンスとファンへの温かい対応がとても好評なPrizmaX。シングル『UP<UPBEAT』の発売を記念したイベントでは全国を長く丁寧に回って全国のファンを喜ばせた。

その結果『UP<UPBEAT』はオリコンウィークリーランキング4位を獲得という躍進を遂げた。

6月にはメンバーの森崎ウィンくんがスティーブン・スピルバーグ監督によるSF超大作『レディ・プレイヤー・ワン』の主要キャストに大抜擢されるというビッグニュースが飛び込み、多くのEBiDANファンを驚かせた。

ウィンくんの映画撮影による渡米の影響で、ウィンくん不在の期間はPrizmaXは4人で活動。ライブは一時期的に黒川ティムくんのピンボーカル体制となる。4人はThe Beatlesの来日50周年記念カバーアルバム『Hello Goodbye』に「謎の4人組」マッシュルームズとして参加、『MAGICAL MYSTERY TOUR』をカバーした。

11月にはウィンくんも無事に帰国し、ますますパワーアップしたPrizmaXは2017年3月にアルバムの発売が決定している。

 

 

アニソン界に残した足跡は永遠

★ カスタマイZ ★

 

4月にアニメ『坂本ですが?』オープニング主題歌となったシングル『COOLEST』を発表、全員が「坂本」に扮したジャケット及びMVは話題を呼んだ。またシングル『COOLEST』と同時にアルバム『Customi-Z』を発表。

7月にグループの解散を発表、8月26日にファイナルワンマンライブ『カスタマイZ Final Live 〜We are Team Z!〜』を最後に惜しまれつつも解散した。

アニソン界に残した数々の楽曲はいまだにその輝きを失っていない。

 

 

潜在能力、開花宣言 

★ M!LK ★

 

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シングルは『新学期アラカルト』『夏味ランデブー』の2枚を発表。

5月には初ワンマン東名阪ツアー『ようこそ M!LK牧場へ』を成功させる。

一方で、『GirlsAward』『だんぜん!!FES』など数多くのダンスボーカルグループがこれまで出演を果たしてきた外部のイベントへの露出も増加、ダンスボーカルグループ界における存在感を増していった。

もともと俳優としても活躍していた板垣瑞生くんに続き、佐野勇斗くんも俳優活動を本格化させ、10月にスタートしたTBSドラマ『砂の塔~知りすぎた隣人』での演技や存在感は広くお茶の間の話題となった。

歌やダンスもクオリティの高いM!LK。板垣くん・佐野くんの俳優活動により知名度もアップし、M!LKの今後の飛躍がますます期待される。

 

 

さくらしめじ前線、進行中 

★ さくらしめじ ★

 

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2016年は『はじまるきせつ/さんきゅう』『ひだりむね』の2枚のシングルを発表。

4月のワンマンライブ『菌唱-KINSHOW-』、10月のワンマンライブ『おたまじゃくしの宴』と2度のワンマンライブを成功させ、一方で「さくらしめじを日本中に広めていきたい」という想いのもと、2015年夏に開始した全都道府県を回るツアー『さくらしめじニッポン列島菌活の旅~広げよう“きのこの輪(フェアリーリング)”~』で引き続き全国を精力的に回り、ついに11月27日ダイバーシティ東京プラザ フェスティバル広場にてファイナルを迎えた。

その優しくあたたかい音楽や歌声や世界観は世代を超えてたくさんの人を癒し続けており、2017年4月のTOKYO DOME CITY HALLでのライブも決定している。

 

 

 ヒップホップ界の受験生 

★ MAGiC  BOYZ ★

 

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2月に映画『イカれてイル?』公開。3月に渋谷HARLEMにて豪華ゲストを迎えたイベント『リアル中2 卒業パーティー』を開催、同時にMCフウトMCユウトがこのイベントでリアル卒業。5月に小学生DJジョー・ミロ2人の加入が決定、10月にはDJミロ卒業、11月にはZEN-LA-ROCK加入…と1年全体を通して「怒涛の展開」だったMAGiC  BOYZ。

しかしながら、『ありのままでマジボ』『Do The D-D-T!!』、年末には『Oh!!!受験☆Night Fever』を発表し、怒涛の展開の中、間違いなくこの1年でしっかり良曲を残してきた。

ヒット曲を多数世に送り込んでいることでも知られるSHIROSE擁するWHITE JAMの『8小節ゲーム』のトラックでラップを動画にて披露、戦極MC BATTLEへの挑戦、他各業界で話題の音楽フェス・イベントに次々と参加するなど、精力的に音楽活動を行い、現在圧倒的なスピードで急成長中。

 

 

 その勢い、昇龍の如し

★ SUPER★DRAGON ★

 

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グループが結成され本格的に活動が開始されてからまだ1年と数ヶ月だが、2016年の1年間の間にすでに3回のワンマンライブを成功させている。

8月には国立代々木競技場第一体育館で行われたa-nation island 『AsiaProgress〜5th Anniversary〜』のオープニングアクトに大抜擢される。他音楽イベントにも積極的に参加、EBiDANの急先鋒として知名度を上げてきている。

これまで楽曲はミュージックカードや動画での発表がメインであったが、3rdワンマンライブ『SUPER MISSION 〜Code Name:Stella〜』にてCDでのデビューシングルの発売とアルバムの発売が発表される。

11月に『Pendulum Beat!』にて待望のCDデビュー、12月から1st ALBUM Release Tour『Road to Real』を開始、2017年1月現在も「ファイヤードラゴン from SUPER★DRAGON」「サンダードラゴン from SUPER★DRAGON」として二手に分かれ全国各地を回っている。

 

 

現場を元気にする小さな忍者達 

★ スタメンKiDS ★

 

※オフィシャルウェブサイトはこちら

 

 先輩ユニットのオープニングアクトとして活躍していたスタメンKiDS、他のEBiDANグループのイベントで見かけたことがある方も多いのではないだろうか。

そんなスタメンKiDSも3月にオリジナル楽曲『てらこや』のミュージックカードを発売、6月には初のメインアクトライブを行い、8月にはSUMMER SONICの人気企画『IDOL SONIC』にEBiDANの小学生ユニットとして出演するなど、グループ単独での活動の場を広げている。

10月にはデビューミニアルバム『てらこや EP』を発表、「江戸の寺子屋」を舞台に5曲がストーリーとなって展開する完全オリジナル楽曲を収録、その語りべにはEBiDANの先輩にあたる豪華メンバーが参加している。

 

 

貴重楽曲、待望の音源化 

★ EBiDAN 39&KiDS(EBi BEST) ★

 

※お知らせはこちら

 

EBiDANの研究生であるEBiDAN 39&KiDSのオリジナル楽曲を収録したコンピレーションアルバム『EBi BEST』。

「EBiDANミドルチーム」とも呼ばれる、M!LK、さくらしめじ、MAGiC BOYZ、SUPER★DRAGONのメンバーの研究生当時の声も含む貴重な音源となっており、ミドルチームファンであれば是非手に入れたい作品。

39&KiDSのレギュラーテレビ番組内企画で行われていた「DOQROダンスビリープロジェクト」で制作された音源は、BS日テレ『EBiDANアミーゴ!』番組内で全国オーディションが開催され、EBiDANの各地区拠点となる営業所から選ばれたメンバーによりレコーディングが行われ、新録の音源で収録となっている。

 

 

ストリートに舞う華麗な蠍 

★ さとり少年団 ★

 

※プロフィールはこちら

 

EBiDANから派生したEBiDAN THE STREET内ユニットとして2015年に公式ブログで結成が発表されたさとり少年団。

フレッシュな歌声に、スタイルの良さを活かしたダイナミックでキレのあるダンスは見る人を魅了する。

6月にはミュージックカード『I wanna say…』を発売、ストリートにこだわり川崎駅前を中心に週末ライブを敢行中、その傍らダンスイベントにも参加、活動の幅を広げている。

 

 

 

 

いかがでしたでしょうか?

この記事がEBiDANの2016年での活動を振り返る機会、EBiDAN内のよく知らないアーティストを知るきっかけとなれたら嬉しいです。

 

さて、EBIDANミュージック・アワード2016ですが、楽曲大賞部門は1曲からの投票が可能です。

理由の入力も必須ではありません。

EBIDAN自体は詳しくなくても、「この曲、ドラマの主題歌だったから知ってる!この曲好き!」「この曲イベントで聴いたことある!気になってた!」「歌番組で見た!」とたまたま知っていて好きな楽曲に投票していただくことも可能です。

 

〆切までまだ少し期間があります。

皆さま、よかったらお気軽にご参加ください。投票お待ちしております。

 

 

<対象楽曲>

 

こちらのページからご確認ください。

投票フォームはこちらです。

 

<お問い合わせ>

 

お問い合わせはEBiDANミュージック・アワード2016用Twitter(@ebdn_m_awards)のDM欄までお願いいたします。DMを開放しております。