EBiDAN楽曲大賞2017

EBiDAN楽曲大賞2017のブログアカウントです。非公式の企画のため、スターダストプロモーション及び各レコード会社とは全く関係ありません。

【お知らせ】【拡散希望】楽曲大賞結果発表の時期に関して

EBiDANファンの皆さま、こんばんは。

 

EBiDAN楽曲大賞2017です。

 

今回は、楽曲大賞結果発表の時期に関してお知らせいたします。

 

 

1月16日に、コーイチくんの超特急からの脱退が発表されました。

 

コーイチくんの脱退はあまりにも衝撃的な出来事であったことから、今は結果を発表すべき時期ではない、と判断し楽曲大賞の実施を延期させていただきました。

 

2017年のアーティストの活動や楽曲につまっている思い出を振り返るイベントである楽曲大賞をいつ行うべきなのかについて、超特急やコーイチくんの動き、そしてファンの皆さまの反応などから発表の機会をうかがっている状況です。

 

その状況の中でいろいろ考えましたが、各アーティストが未来に向けて力強く前進していけるよう願いをこめ、3月中旬から4月上旬に楽曲大賞を実施できればと考えております。具体的な発表日・発表方法等に関しては今後も様子を見て調整いたします。もう少し、お時間をいただけたらと思います。

 

 

 

何卒よろしくお願いいたします。

 

 

 

<お問い合わせ>

 

お問い合わせはEBiDAN楽曲大賞2017用Twitter(@ebdn_m_awards)のDM欄までお願いいたします。DMを開放しております。

【新企画・楽曲紹介】第14弾アーティスト「DISH//」

楽曲紹介アーティスト第14弾、ラストはDISH//

 

「家族同然」の5人でロックンロールをかき鳴らせ

DISH//

 

DISH//の2017年は、元カスタマイZのドラマー泉大智くんの加入の知らせから始まった。大智くんの加入により、DISH//はバンド生演奏が前提のグループに舵を切ることになった。そのため、1stアルバム『MAIN DISH』の頃のポップな楽曲よりも、がっつりロック調の楽曲が増加した。2017年1月18日には5人での初レコーディングと初実演奏に挑んだCD付きフォトブック『東京VIBRATION』を発売、2月12日には男性限定ライブ「皿野郎 激烈決起集会 vol.3」を開催、1月5日・2月5日・3月5日にはDISH//2017 Spring Tour『実食会』の前哨戦として『試食会』を実施、そこから3月19日の福岡国際会議場を皮切りに『実食会』のツアーに入っていった。3月29日には5555枚限定DVDシングル『JK//』を発売、6月7日にドラマ「釣りバカ日誌 Season2 新米社員 浜崎伝助」の主題歌となった9th single『I’m FISH//』を発売、大智くん加入でパワーアップしたバンドサウンドを提示した。6月28日・6月29日・7月4日には様々なアーティストとの対バンツアー「HMV Presents『DISH// やる気マンマン2マンTOUR』」を開催した。OKAMOTO’Sオカモトショウ氏による楽曲提供作品となった 8月16日発売のニューシングル『僕たちがやりましたDISH//オリジナル ver.)』は同タイトルのドラマのタイアップとなり、そのレコーディングはOKAMOTO’S のメンバーも見守る中で行われた。9月17日には台風18号の影響で大雨の中敢行された「DISH//日比谷野外大音楽堂公演17’秋 『MUSIC BOIN!!(ミュージックボイン)』」は5人の固い絆と音楽に真摯に向かい合っていく意思を感じさせるライブとなった。また、2017年に関しては北村匠海くんの出演映画作品『君の膵臓をたべたい』『勝手にふるえてろ』『恋と嘘』が立て続けに公開され、映画のヒットや匠海くん自身の演技力が話題となったことが非常に大きい出来事だったのではないだろうか。

DISH//楽曲のよさは、バンドとして演奏力がパワーアップしたことはもちろんのこと、これまでのキャリアの中で築き上げてきた演技力やエンターテイナーとしての力を音源でもしっかり発揮していて、音源なのにまるで目の前で見ているようなライブ感があるところだ。『親のスネスゲーうめえっすね~』や『万年皿組~皿組に夏がキタ~』などのコミカルな楽曲を収録するのにもメンバーの歌声やセリフには照れなどは一切感じられず、完成度の高いコントを見ているようで、いつ聴いてもつい笑ってしまう。これまで超特急とともにEBiDANを牽引してきた経験値と実力は伊達じゃないと、こんな部分からもDISH//の貫禄を感じることができる。また、バンドサウンドと一言で言っても、バンドのサウンドのあり方にもいろんな方向性があり、大智くん加入後のDISH//は多彩なバンドサウンドの楽曲を我々に届けてくれた。ドラマの主題歌にもなった『I'm FISH//』はホーンセクションも加わるご機嫌なロックナンバー。自身の横浜スタジアムへの夢の実現を願いながら、同時にファンの夢の実現を願う気持ちを「言霊」の力を信じて放つ『コトダマ』は、イントロから壮大な雰囲気で曲が展開すると思わせながら、これまでの歩みを語るような歌詞の箇所は雰囲気をガラっと変えており、その対比にグッとくる。tvkの野球中継のテーマソングになったことをきっかけに『東京VIBRATION』の横浜バージョンとして再レコーディングされた『横浜VIBRATION』。終盤でツーバスを鳴り響かせるところは、ドラマーが加入して本当によかったと思える、ダンサブルで疾走感のある直球ロックだ。『求愛ラブダンス』は様々なギターの音や奏法が今までのDISH//にはなかった「大人のロック」を彩っている。『僕たちがやりましたDISH//オリジナルver.)』はハードな世界観と強烈なメッセージが印象的。ラウド・ハードロックやメタルなどの要素を盛り込んだ意外な音楽性で度肝を抜くのが『Newフェイス』だ。鋭い歌声やシャウトも重厚な音楽にとてもよく合っている。シンガーソングライター・あいみょんの提供曲『猫』ではしっとりとしたミドルテンポの中で情感を込めて歌う匠海くんの表現力が光る。『万年皿組 ~皿組に夏がキタ~』はロックサウンドとコントとバラエティ番組が絶妙なバランスでブレンドされており、DISH//のよさを詰め込んだ快作。もうただひたすらに「女子高生」「JK」が繰り返され、男子ってアホだな~…とつい思ってしまう『JK//』はそれぞれの楽器パートにソロの見せ場もあるパンキッシュなナンバー。「すねかじり」を早いテンポで面白可笑しく歌う『親のスネスゲーうめえっすね~』は「スネかじり隊!」をひたすら繰り返す途中のメタルパートもド迫力なのに、最後のオチや高笑いなども本当に楽しくて、とにかくDISH//のEBiDANきってのエンターテイナーとしての力に圧倒されてしまう。

2018年は春にイブイベントツアーが予定されているDISH//。音楽に真摯に向き合うDISH//が2018年はどんな活躍を見せてくれるのか、またどんな音楽を届けてくれるのか、本当に楽しみだ。

 

 

 

★『I’m FISH//』『僕たちがやりましたDISH//オリジナルver.)』は全国のCDショップにて発売中!

★『僕たちがやりました』はLINE MUSICでも配信中!

★『JK//』『I’m FISH//』『僕たちがやりましたDISH//オリジナルver.)』はレコチョクなどの音楽サイトからのダウンロードも可能!

★投票は こちらから!皆さまからのご投票、お待ちしております!

 

 

 

<お問い合わせ>

 

お問い合わせはEBiDAN楽曲大賞2017用Twitter(@ebdn_m_awards)のDM欄までお願いいたします。DMを開放しております。

 

Twitterハッシュタグ(#EBiDAN楽曲大賞2017)もございます。 Twitterの話題等に是非ご活用ください!

【新企画・楽曲紹介】第13弾アーティスト「超特急」

楽曲紹介アーティスト第13弾は超特急!

 

夢の舞台は未来の先に明るく照らされている

☆ 超特急 ☆

 

ライブにイベントに、映画・ドラマ・バラエティ番組出演に、2枚のシングル発売…超特急の2017年は、とにかくアクセル全開で駆け抜けた1年という印象だ。まずイベント・ライブ面では、2017年1月9日に「超特急の超新年会」、3月11日・12日にはバックボーカル2人による「うたうたい」、4月27日には「超SUPERフリーライブ@国立 代々木競技場第二体育館〜Trans NIPPON Express 前前夜祭〜」、4月29日より開始された全国23公演ライブツアー「Trans NIPPON Express」、6月14日には初の日本武道館公演、8月8日の「8号車の日」に東京国際フォーラムホールAにてツアーファイナル公演、ドラマのキャストも登場し、一緒にダンスを披露した8月13日の「めざましライブ」、avexなじみの名曲『Love again』を披露し和を表現した衣装でファンを歓喜させた8月26日のa-nation、音が出ないアクシデントを伴奏なしのアカペラ及びダンスで乗り切り伝説のイベントとなった9月16日の「GirlsAward 2017 AUTUMN/WINTER」、10月21日には超特急恒例となりつつあるハロウィンの仮装が魅力の「T-SPOOKスペシャルライブ」への出演、そして超特急最大規模となるアリーナ5daysツアー「BULLET TRAIN ARENA TOUR 2017− 2018 the end for beginning」を12月24日の幕張メッセイベントホール公演を皮切りに開催…と、時に訪れる様々な困難も乗り越えながら、常に全力でライブ活動をこなしてきた。その姿に感動し、勇気をもらったファンはたくさんいるのではないだろうか。また、多くのメンバーが映画・ドラマ・バラエティ番組に多数出演を果たす中で、曲数は決して多くないが素晴らしい楽曲を発表できた1年でもあった。4月26日発売のシングル『超ネバギバDANCE』ではついに念願のオリコンウィークリーチャート1位を獲得した。引き続き7月26日にはフジテレビ系ドラマ「警視庁 いきもの係」主題歌となった『My Buddy』を発売、キャストによるエンディングの「いきものダンス」も話題となった。

オリコンウィークリーチャート1位を獲得した『超ネバギバDANCE』は今年の超特急の活躍を象徴する楽曲、まさに「超特急劇場」とも言える楽曲だ。堂々としたイントロで幕を開け、ラストはイントロの音を反転させた音運びで堂々とした終幕を迎える。見える景色が煌めいているようなシーン(Aメロ)、デジタル色の強いシーン(Bメロ)、ディスコサウンド(1番サビ後間奏)、クライマックス(サビ)…その劇中では「超特急」に乗って様々な地を時にトンネルを抜けながら駆け巡っているような楽曲だ。今年1年のツアーを象徴し、さらには超特急のこれからが描かれているような『gr8est journey』は超特急の未来を明るく指し示しているようなアレンジや音使いが印象的だ。2ndアルバム『Dramatic Seven』収録の『Clap Our Hands!』を提供したヒゲドライバー氏による提供曲『PAPAPAPA JUMPERS』はヒゲドライバー氏特有のチップチューンも鳴り響く超ハイスピードロックナンバー。『My Buddy』は、ライブではペンタトニックオリエンタルフレーズに合わせて超特急とファンが一緒に踊り会場中がとても幸せな空気で満ち溢れる。サビは早いソカのリズムで展開され夏のフェスにもってこいの『浮つきWAVES』は、途中でトラップ特有のスネアの音やEDM系の音が挿入される、超特急らしい「ごった煮」の盛り上がり楽曲。スピーカーから音が出なくなるというハプニングが発生する中、アカペラボーカルでダンスやアクロバットを披露するという、まさに「ピンチをチャンスに変える」エモーショナルな展開で伝説の楽曲になったとも言える『UNKNOWN…』は、少し前のEDMと現行EDMがブレンドされているような、超特急初の正統派EDMとなったと言ってもよいだろう。

メンバープロデュースのアリーナ5daysツアー「the end for beginning」を大成功のうちに終了させた超特急。明るい希望を持って夢の舞台を目指していきながらも、2018年も大活躍をしていくことだろう。

 

 

 

★シングル『超ネバギバDANCE』『My Buddy』は全国のCDショップで発売中の他、Spotify・LINE MUSIC・AWA等のストリーミングサービスでも配信中!

★投票は こちらから!皆さまからのご投票、お待ちしております!

 

 

 

<お問い合わせ>

 

お問い合わせはEBiDAN楽曲大賞2017用Twitter(@ebdn_m_awards)のDM欄までお願いいたします。DMを開放しております。

 

Twitterハッシュタグ(#EBiDAN楽曲大賞2017)もございます。 Twitterの話題等に是非ご活用ください!

【新企画・楽曲紹介】第12弾アーティスト「さくらしめじ」

楽曲紹介アーティスト第12弾はさくらしめじ

 

まったりゆったり、でも確実に広がる音楽性と存在感

さくらしめじ

 

2017年3月22日に初のミニアルバム『さくら〆じ』を発売、2017年8月23日にはTBSアニメ「トミカハイパーレスキュー ドライブヘッド~機動救急警察~」のエンディング主題歌となった5thシングル『あやまリズム』を発売したさくらしめじ。1年をかけて月に1回、日本各地のライブハウスでライブを行う「菌育 in the 家(はうす)」を開催、2017年12月9日には「菌育 in the 家(はうす)スペシャル!」をマイナビBLITZ赤坂にて開催した。「TBC夏まつり2017」や「デリシャカス2017」をはじめとする外部イベント・学園祭等に多数参加、年末の2017年12月29日には「きのこりあんの集いvol.2」を開催するなど、充実の活動内容だったさくらしめじ。「EBiDAN THE LIVE 2017~Summer Party~」でのさくらしめじは会場の空気を掴んで盛り上げる力がとても強く、日本全国たくさんの地でパフォーマンスを披露してきた経験が活きた、まさに貫禄のステージだった。

ZeBRA☆STARの紹介文で「80年代90年代のデジタルポップをベースに発展し、現代に脈々と受け継がれてきたJ-POPの音楽に真正面から取り組んでいるグループはZeBRA☆STAR以外にいないと言ってもいい。」と書いたが、J-POPの形成には他にもいくつかの音楽的通過点がある。そこには70年代から受け継がれるフォークソングや、海外のロックやパンクをベースに独自のバンドサウンドを展開してきたゆずやスピッツなどの系譜が存在するのだが、さくらしめじのサウンドからはその系譜の流れを感じることができる。しかしながら、そのサウンドに高田彪我くんと田中雅功くんの瑞々しいハーモニーが重なることで、さくらしめじ独自の音楽となっているのだと思う。

スピッツの『チェリー』を彷彿させるようなドラムから始まる『かぜいろのめろでぃー』。少し悲しげなサウンドに響くさくらしめじの歌声そのものがやさしくそよぐ風のようだ。『おたまじゃくし』は、現在ではトロピカルハウスの台頭でよく聴かれるようになったスティールパンの音がバンドサウンドとともに聴けるのが嬉しい。この「水」を連想させる曲でカリブ海由来の楽器が使用されるのはなかなかニクい音演出だ。「人力EDM」と称され、EDMの曲調を表現することに挑戦したダンサブルなサウンドでひたすら「枝豆」について歌われる『いーでぃーえむ』のサビはラテン系の熱ささえ感じるし、さくらしめじ2人の歌のリズム感も最高だ。曲全体としては歌謡曲の影響も感じられる。そこから一転、『ゆめがさめたら』は「卒業」をテーマにしたエレキギターアコースティックギターの音がともに温かく響くミドルテンポの名曲。間奏のジャズ風ピアノも印象的な『みちくさこうしんきょく』はさくらしめじらしいゆったりまったりなポジティブライフ賛歌。「せーの!」の掛け声で始まる壮大なラララ~のコーラスは聴く人の背中を押してくれるような明るく力強い歌声だが、でもやっぱりふと緩んで終わるエンディングもとてもさくらしめじらしい。「トミカハイパーレスキュー ドライブヘッド~機動救急警察~」のエンディング主題歌になった『あやまリズム』はそれまでの楽曲以上にノリのよさと力強さを感じる。『ケセラセラララ』は曲全体を爽やかさで彩りながらハードな一面も見せるロックナンバーとなっている。『fragile』の心に染み入るようなアコースティックアレンジも印象的だ。

2018年は2017年に引き続きの「菌育 in the 家(はうす)」の日程も発表され、2018年7月28日には「菌育 in the 家(はうす)ファイナル!「真夏の星空ピクニック」in 日比谷野外大音楽堂」の開催も決定しているさくらしめじ。2人の歌声とますますの多彩さを見せる楽曲は、ますます多くの人の心を掴むことだろう。

 

 

 

★ミニアルバム『さくら〆じ』及びシングル『あやまリズム』は全国のCDショップで発売中の他、Spotify・LINE MUSIC・AWA等のストリーミングサービスでも配信中!

★投票は こちらから!皆さまからのご投票、お待ちしております!

 

 

 

<お問い合わせ>

 

お問い合わせはEBiDAN楽曲大賞2017用Twitter(@ebdn_m_awards)のDM欄までお願いいたします。DMを開放しております。

 

Twitterハッシュタグ(#EBiDAN楽曲大賞2017)もございます。 Twitterの話題等に是非ご活用ください!

【新企画・楽曲紹介】第11弾アーティスト「さとり少年団」

楽曲紹介アーティスト第11弾はさとり少年団!

 

華麗なるストリートの蠍は、ステージでも華麗な舞を魅せる

☆ さとり少年団 ☆

 

2015年9月12日の初のストリートライブから約2年の武者修行を経て、ついに2017年11月15日にシングル『ヘルプ ユー』でデビューしたさとり少年団。「EBiDAN THE LIVE 2017~Summer Party~」にも出演を果たし、そのパフォーマンス力の高さにEBiDANファンからの人気や評価もうなぎ登りのさとり少年団は、関東近郊13会場で開催された2017年9月16日からの『ヘルプ ユー』のリリースイベントを大成功を収めた。2017年11月15日にタワーレコード渋谷店B1F CUTUP STUDIOに行われたリリースイベントでは自分達のファンの呼称が「IROTAS」となることを発表。「IROTAS」の由来は「SATORI(さとり)」の逆さ読みであることが伝えられた。「いろたすって何??」と不思議がるファンに向けて、「映し鏡のように一体となってファンと一緒に歩いていきたい」という想いを心を込めて伝えていた姿が印象的だった。TBS系アニメ「トミカハイパーレスキュー ドライブヘッド〜機動救急警察〜」主題歌のタイアップもついた『ヘルプ ユー』はオリコンウィークリーチャート17位を記録した。

さとり少年団の魅力は、現在のダンスシーンにおけるダンスのトレンドを押さえた緩急のある、手足さばきの複雑なテクニックを要するダンスをダイナミックかつ繊細に表現していることと、ボーカルの永玖くんの少しハスキーな心地よい歌声が楽曲やダンスに絶妙にマッチしているところにある。今回のデビューシングル『ヘルプ ユー』には、約2年間のストリートライブでずっと歌われてきた『gomenne』や『BREAK ME DOWN』がカップリング楽曲として収録された。特に『BREAK ME DOWN』に関しては、イベントで披露されていた翳りのある雰囲気のダンスミュージックというトラックから一転、ギターとドラムを大胆に加えてハードロック色の強いトラックに生まれ変わっている。『gomenne』はR&B系のしっとりした雰囲気に乗るメンバーの素直なラップと歌声が魅力的だ。『gomenne』や『BREAK ME DOWN』のようなスタイリッシュなダンスが合う大人っぽいサウンドとは対称的なのが、デビュー曲となった『ヘルプ ユー』と、もう1曲のカップリング楽曲『It’s My JK Life』だ。『ヘルプ ユー』の四つ打ちとピアノで刻むダンサブルなリズムはハウスミュージックの特徴だが、そこにギターも絡む仕上がりは近年avexが得意としていたサウンドに近い。出だしのシンセ音はメカものヒーローアニメの主題歌らしく、緊急事態発生と出動のイメージだ。『It’s My JK Life』の方はギターのカッティング等にファンクの影響も感じられるが、全体的にはポップな楽曲となっている。ライブではさとり少年団とファンが一体となって盛り上がれる楽曲に育っていくだろう。

2018年3月に初のワンマンライブを開催することが決定しているさとり少年団。その素晴らしいパフォーマンスでこれからますます多くのファンを魅了していくことだろう。

 

 

 

★『ヘルプ ユー』は全国のCDショップにて発売中!

★投票は こちらから!皆さまからのご投票、お待ちしております!

 

 

 

<お問い合わせ>

 

お問い合わせはEBiDAN楽曲大賞2017用Twitter(@ebdn_m_awards)のDM欄までお願いいたします。DMを開放しております。

 

Twitterハッシュタグ(#EBiDAN楽曲大賞2017)もございます。 Twitterの話題等に是非ご活用ください!

【新企画・楽曲紹介】第10弾アーティスト「MAGiC BOYZ」

楽曲紹介アーティスト第10弾はMAGiC BOYZ

 

波乱と充実の第一次成長期から、第二次成長期へ

MAGiC BOYZ

 

ZEN-LA-ROCKが2017年3月26日に開催された「平成28年度 卒業パーティー」にてMAGiC BOYZを卒業、2017年3月29日には新体制でのニューシングル『3.141592』を発表したMAGiC BOYZ。『3.141592』には『Do The D-D-T!!』に引き続き、様々なアーティストとのコラボ楽曲が盤違いのカップリングとして収録された。2017年4月30日に開催された「ワンマンライブ2017春 ~大漁祭~」ではマグロの解体ショーという度肝を抜く演出でファンを楽しませた。「Kanye Westに会う」という目標達成のための対バンイベント「カニヘ西へ」も2017年の1年のうちに6回も実施し、2018年には早くも7・8回目の実施が決定している。そして2017年8月30日には待望のアルバム『第一次成長期〜Baby to Boys〜』を発売。これまで発表されていた楽曲を現在の4人のメンバーで再レコーディングした楽曲や新曲を収録。コラボ楽曲は「コラボしてたの!?盤」に収録された。再録楽曲ではMCの3人が声やテクニックで成長をアピール、DJジョーくんのラップは初期MAGiC BOYZのラップのよさを継承しつつもジョーくんらしさを発揮、その4人が一体化したMAGiC BOYZ楽曲は新たな魅力を放っている。他、申し訳AFTERNOONなどのイベントにも参加し、精力的な音楽活動を行ったMAGiC BOYZ。今回のEBiDAN楽曲大賞2017対象楽曲にもMAGiC BOYZらしい個性的な楽曲が揃った。

これまでは様々なトラックでラップをしていたが、ついに正式にアルバム収録となった『マジボのテーマ~Baby to Boy~』は音頭でも始まるかのような陽気な雰囲気に鐘の音も鳴り響き、その賑やかさはアルバムの発売や自身の成長を祝福しているかのようだ。メンバー卒業直後のMC3人体制スタート時に初めて発表されたデジタル色の強いヘビーなトラック『ハミダス』も(仮)が取れ、正式にアルバム収録となった。また、現在の音楽シーンはトラップミュージックの影響が強く、特にダンスミュージックには欠かせない要素となっているが、元来のトラップとは『俺の髪は黒』のようなヒップホップシーンに見られる低BPMのダークなトラックに三連ラップが乗るのが特徴の音楽であり、やはりド直球のトラップはEBiDAN随一のヒップホップグループであるMAGiC BOYZにこそふさわしい音楽だ。もちろんトレンドである三連ラップも取り入れられている。ちなみにリュウトくんの「床屋」のくだりのリリックはNIPPS氏の伝説的パンチラインからのオマージュであり、先人たちへのリスペクトの姿勢を見せつつ自身の主張を表現できるヒップホップのよさを体現している。出だしのシンセ音で「試合開始」を表現するというアイデアも斬新で、より強い電子音が使用され、『Do The D-D-T!!』以上に毒々しいトラックとなった『DK GO!!!』は、その毒々しいトラックにも関わらず高校生の「あるある」ネタが満載の面白い楽曲となっておりライブでは盛り上がること間違いなしだ。『でも、ダメ、ゼッタイ』は繁華街の裏路地のようなダークな大人の雰囲気のトラックにMC3人が「ダメな大人像」を表現したラップを乗せ、それにジョーくんがツッコミを入れるという面白い構成の楽曲だ。『3.141592』は今注目のヒップホップグループTOKYO HEALTH CLUBからの楽曲提供で、切なさと前向きさが同居したメロウなナンバーとなっている。餓鬼レンジャーとのコラボ楽曲である『10000000000YEN』はイベントやライブでお札を撒き散らす羽振りのよさを表すようなトロピカルサウンド。GAGLE氏とのコラボ楽曲である『ON & ON』では浮遊感のあるトラックに乗せてMAGiC BOYZを続けていく決意を力強く宣言している。山梨の地で活躍するアーティストであるstillichimiya のYOUNG-G氏と甲州弁シンガー原田喜照氏とのコラボによる『『ずら』との遭遇!』はゲストMC達による愛嬌たっぷりの歌やラップとMAGiC BOYZの高速ラップのとの対比が面白い。EAST END×YURI市井由理さんをゲストMCに迎え、RIP SLYMEPES氏により楽曲提供された『パーリーしようよ』は再び訪れる日常と止めることのできない成長を理解しながらも、少年期である「今」に留まりたい気持ちを「パーリーしようよ」というワードとセンチメンタルなトラックに込めた楽曲となっている。

2018年はすでに2度の「カニヘ西へ」の開催が発表されており、新曲はドラマタイアップも決まっているMAGiC BOYZ 。2018年は第一次成長期からまたさらに成長し、本当にヒップホップ界に旋風を巻き起こすかもしれない。

 

 

 

★アルバム『第一次成長期〜Baby to Boys〜』は全国のCDショップで発売中の他、Spotify・LINE MUSIC・AWA等のストリーミングサービスでも配信中!

★投票は こちらから!皆さまからのご投票、お待ちしております!

 

 

 

<お問い合わせ>

 

お問い合わせはEBiDAN楽曲大賞2017用Twitter(@ebdn_m_awards)のDM欄までお願いいたします。DMを開放しております。

 

Twitterハッシュタグ(#EBiDAN楽曲大賞2017)もございます。 Twitterの話題等に是非ご活用ください!

【新企画・楽曲紹介】第9弾アーティスト「EBiSSH」

楽曲紹介アーティスト第9弾はEBiSSH!

 

艶麗なビジュアルと音を武器にブレイクのタイミングを計る

☆ EBiSSH ☆

 

2017年9月20日にデビューシングル『恋はタイミング』を発表したEBiSSH。「恋はタイミング」「マゴマゴウロウロ」などの独特の印象的な歌詞などでEBiDANファンの間で話題となった『恋はタイミング』はオリコン週間シングルランキングで3位を獲得した。『恋はタイミング』リリースイベントの最中には、早くも2ndシングルの発売及び一部リリースイベント日程を発表、EBiSSHの今の勢いを感じさせた。2017年8月下旬には2017年4月に引き続き東京・大阪でワンマンライブを実施、2017年12月13日のダブルタイアップ付きの2ndシングル『マイ・フレンド/キミでいっぱい』リリースに向けては、10月中旬から約2ヶ月間というロングスパンで丁寧に全国を回り、全国のファンを楽しませた。

EBiSSHが「EBiDANの異端児」と呼ばれるのは、EBiDANの中で時に濃くアイラインを引きイケメンな顔をさらに美しく魅せることが多いからだと思うが、そんな美しいEBiSSHだからこそ、『恋はタイミング』や『KOi・Ni・OCHi・YO!』で大きくフィーチャーされるピアノの美しい音がよく似合うアーティストなのではないかと思う。『誓い 〜Waiting For Love〜』のしっとりした曲調に合わせた歌声や『Christmas Time Again』のコーラスワークの美しさも今のEBiSSHらしさが表現されていると思う。記念すべきデビュー曲『恋はタイミング』では、ピアノとアコースティックギターによる本当に美しいイントロから一転、少しファニーな音色のエレクトリックサウンドに恋の不器用さを表現した歌詞を乗せた個性的な楽曲に仕上がっている。『KOi・Ni・OCHi・YO!』はEDM的な要素とピアノとロックが融合したようなアップテンポな曲調の中で「恋に堕ちよう」と明るく歌われるポップソング。TBS系アニメ「トミカハイパーレスキュー ドライブヘッド ~機動救急警察~」のエンディング主題歌だった『マイ・フレンド』は、これまでイベントで度々披露されていた楽曲をリアレンジした作品。EDM派生のポップな曲調に乗せて「誰だって完璧じゃない」「ひとりじゃない」というメッセージを大切に歌い、聴く人を励まし支えてくれるような楽曲となっている。『キミでいっぱい』は曲調を一気にメロウな雰囲気に落とし、好きな人のことで頭がいっぱいのもどかしい気持ちを表現している。EDM特有の早いハイハットの音は恋の焦燥感を表しているかのようだ。

そんなEBiSSHのサウンドを演出しているのが、プロデューサーであるK氏が所属するクリエイターユニットであるTANTARAS。『今日は家に帰らないで』のカバー元アーティストであるWAZZ UPのJUNE氏も所属しており、『今日は家に帰らないで』も現行EDMにより近い音でアレンジされている。

2018年の春には5大都市ツアーを控えているEBiSSH。今がブレイクのタイミングだ。

 

 

 

★『恋はタイミング 』はMV動画が公開中です!今すぐYouTubeで「恋はタイミング」をチェック!

★初の全国流通CDとなる2ndシングル『マイ・フレンド/キミでいっぱい』は全国のCDショップにて発売中!

★投票は こちらから!皆さまからのご投票、お待ちしております!

 

 

 

<お問い合わせ>

 

お問い合わせはEBiDAN楽曲大賞2017用Twitter(@ebdn_m_awards)のDM欄までお願いいたします。DMを開放しております。

 

Twitterハッシュタグ(#EBiDAN楽曲大賞2017)もございます。 Twitterの話題等に是非ご活用ください!